初心者が在宅ワークでライティングをする際に注意すべき点

こんにちは、

Ayaです。

あなたは、

「すきま時間でお小遣いが稼げたらな・・・」

と、在宅ワークに目を向けたことはありませんか?

在宅ワークと聞くと、

一昔前であれば、ボールペンの芯を入れたり、

簡単な封入作業などの内職なんかを

イメージしていたかもしれませんが、

現在ではインターネット上で

完結してしまうものがほとんどです。

ランサーズや、クラウドワークスなどの

クラウドソーシングサービスでは

ライティングのお仕事が多く募集されています。

「ライティング」の案件は

初心者でも比較的採用されやすく、

記事のテーマによっては

高単価なものもあって稼ぎやすい

と受注者側にも人気のある仕事のひとつです。

今回は、クラウドソーシングサービス上で

ライティングの仕事を受けた際に

注意してほしいことを解説します。

ご興味のある方は

参考にしてみてください。

コピー&ペーストでの記事の作成は禁止

インターネット上には山ほど情報があるのだから

コピペで記事を作ってもバレないだろう

と思うかもしれません。

しかし、「コピーチェックツール」

というものがあるため、

あなたの書いた記事がオリジナルなのか

そうでないのかを、

依頼者は簡単に知ることができます。

依頼者が検収作業中に

あなたがコピペで記事を作成したこと

が発覚すると、報酬が支払われない

ということにもなりかねません。

それだけではありません。

インターネット上に有象無象に存在している

記事のひとつひとつに著作権が存在しているのです。

とあるサイトからまるまるコピペをして、

まったく同じ記事を作成すると

最悪の場合「著作権の侵害」として

訴えられてしまう可能性もあるのです。

ただ、何もない0の状態から

記事を作成するのは大変だと思います。

記事の全文をコピペすることは禁止ですが、

参考にしながらリライトすることは可能です。

まとめサイトや、話題性の高い記事を

あくまで「参考」にしながら

オリジナルの記事を作成しましょう。

テストライティングでも報酬はもらう

Capri23auto / Pixabay

契約を結ぶ前に、あなたの力量を図るために

「テストライティング」

を依頼されることがあるかもしれません。

「テストライティング」自体には

警戒する必要はないのですが、

報酬無しで依頼されたときは注意が必要です。

ひどい依頼者だと、あなたが書いた記事を

タダで持ち逃げされてしまうかもしれません。

いわゆる「記事泥棒」です。

残念ながら、実際にそういったトラブルがあった

という口コミもあるのです。

そんな被害にあわないためにも

報酬無しでテストライティングを

提案された場合は、

「仮払い確認後に作業を行います。」

と毅然とした態度で応える。

若しくは、

「テストライティング用に使いまわしている記事です。」

と伝えて、あらかじめ作成した記事を

提出するなどの対策を講じる

ことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、在宅ワークでライティングをする際に

気を付けたい点についてお話ししました。

パソコンひとつ、スマホひとつで気軽に

在宅ワークが可能になってきましたが、

少しでもトラブルやリスクを減らして

賢く稼げるといいですね。

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