美容以外にも!コエンザイムQ10は妊活にもおすすめのサプリ!?

こんにちは、Ayaです。

現在わたしには娘が一人おりますが、授かるまでは5年間、夫婦ともに原因不明の不妊症で悩んでいました。

腹巻や靴下を着用して、

基礎体温を測って、

排卵検査薬でチェックして

・・・とはじめは自己流で妊活に臨みましたが撃沈。

そして、医療の恩恵にあやかろうと不妊外来に通う決意を。

治療がステップアップするたびに通院の回数も費用も増えていきました。

結果が伴わないし、お金もかかるし、と治療をやめて数カ月たったころ自力で妊娠したんです。

その時いろいろサプリメントを飲んでいたので少しずつ紹介していきます。

アンチエイジング効果も!コエンザイムQ10

今回はコエンザイムQ10の紹介をします。

もともと私たち人間のからだで生成されている成分で、アンチエイジング用のサプリメントや、化粧品にも使われているアレです。

1日当たり100mg~300mgの摂取が理想とされています。

イワシなんかに多く含まれていて、食べ物から摂取することもできますが、十分な量を摂取しようと思うと、1日当たり20~30匹も食べなければいけません。

魚好きの人でもそんなにはたくさん食べられませんよね。

サプリメントから摂取するのがいちばん手っ取り早いです。

「コエンザイムQ10」の効果!?

どうやらこのコエンザイムQ10、なんと20代をピークに減少していくようです。

(人生100年時代なのに、20代でピークを迎えるなんて!!)

年齢を重ねるにつれて、

  • 肌のハリ・ツヤ
  • 体系の維持
  • 加齢臭

などの悩みが出てきますが、コエンザイムQ10はこの悩みにアプローチしてくれるそうです。

頼もしいですね!

そして最近では、不妊治療でも注目されているらしく、

卵子の成熟・精子の運動率に関連性があるのではないか

といわれ、研究が進められているそうです。

実際に、

「良い卵胞が育っていた!」

「精子の活動量が上がっていた!」

という口コミも見かけるので気になりますね。

効果的な飲み方

どうせなら、効果的に摂取したいですよね。

コエンザイムQ10は脂溶性のため、DHAのサプリメントと一緒に摂取したり、油分の含まれた食事のあとに摂取するのもいいかもしれません。

また、目的や症例によっても摂取量の目安は変化します。

たとえば、

  • 美容目的であれば60mg~100mg/1日
  • 運動をよくする人や、不妊症で悩んでいる人、疲れがたまっているときは100mg~300mg/1日

とも言われています。

摂取量に上限はある!?

もともと体内で生成されている成分なので、明確な摂取量の上限は定められていないようです。

しかし、どんなものにでも言えますが、いわゆる「体にいいから」とあまりにも大量摂取をすると、かえって体に悪い影響を及ぼすこともあります。

また、「1日摂取目安量の上限値を300mg以下と設定したい」といった内容の報告が厚生労働省に出されたこともあるようなので、300mgを目安に摂取するのが安心です。

そもそも、そんなにコエンザイムQ10を含んでいるサプリメントなんてないでしょうから、神経質になる必要はないのかもしれません。

まとめ

まだ、妊活的には研究段階ではありますが、「体に悪そうな成分ではないし・・・」とアンチエイジングとして取り入れていた私も妊娠できました。

私の場合は、コエンザイムQ10の他にも、同時に複数のサプリメントを服用していたため、ピンポイントで「これのおかげ!」とは言い切ることは難しいです。

ですが、治療はやめていても、習慣となっていた「寝起きの基礎体温測定」ではきっちりと2層に分かれ、高温期は安定して2週間ほど続いていました。

アンチエイジングとしては、真冬でも肌がカサカサすることが全くなかったので効果はあるのではないかと思います。

そしてその中でもおすすめなのは、ソフトジェルタイプのサプリメントです。

体内への吸収が早いそうなので、コエンザイムQ10のサプリメントの購入を検討されている方はぜひ!!!ソフトジェルタイプのものを選んでほしいです!

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